7月も終わりっ!

今日、お店の営業を終えた後
ちょいと余韻でオハナシをして、咀嚼に戻ろうと外に出たところで

野良猫?と鉢合いました。

最近店の周りでよく見る猫氏。

普通はですね、こういった場合猫の方がピョイーンって逃げますよね。

いや、猫氏は逃げたんです。

わたし
『ふんふふーん♩
(👱ーー👁ーー🐈)うっ、うわぁぁあ!』

センサーで照らされたそこに猫がゴロンと横たわっていた。まずそこに大ビックリ。お互い大ビックリ。

猫がピョイーンと店裏に逃げると同時にわたしも、結構後ろにのけぞって驚いてました。

ドキドキしながら逃げた先を見ると、お尻が見えているではありませんか。

どうすんだろ、と見ていると、
猫氏がUターンをして、わたしをじっと見ました。

え。

次の瞬間、わたしの顔を見ながらストトトっとこちらに向かって来たのです。

視線が合ったまま。そして一瞬立ち止まったので、
な、なんだ・・・?なに・・・?
っと思っていると、

またわたしの目を見ながら、こちらに向かってくるのです。

思わず
『なになになになに?え!なに?!』
っと声に出して、後ろに2、3歩後退してしまいました。

そして猫氏は、結構な至近距離までやって来て尚も視線を外さないので、わたしの方が目を逸らしてしまいました。

はい、そうです。
負けたのです😭

なんだかめっちゃ悔しくて、だけどもドキドキでテンションも上がったので、余韻のドアをスターンと開けて、一部始終をノダさんに話しました。

はっはっは、と笑われて、
『猫に嫌われている所以ですね(えがお!)』
っと一言申されました。

え。
ちょっと待ってくれよ、
それってわたしが『餅』にも嫌われていることを当たり前として言ってますよね。

フンッと無言で余韻を後にしたわたしは、気付きました。

さっきの猫氏が、お向かいさんの車の下でわたしを見ていることを。

なんだかめっちゃ恥ずかしくなりました。

そしてまたノダさんに
『ちょっと来てくださーい!』と言って呼びつけ、フガフガしながらブツブツ言うのでした。

おしまい。



p.s.
『餅』に会いたい🥺
最近不在の『餅』へ。どこにいるんだ😭




咀 嚼

食べる人の顔を想像してつくるご飯。 口にすると気持ちがふっと緩まるようなご飯。

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