不意打ち

昨日の夜、再放送ですがNHKで美空ひばりさんを蘇らせて新曲を歌っていただく。
という番組がありました。

秋元康さん作詞。

『川の流れのように』が大好きなのですが(秋元康さんが作詞だったのは存じませんでした驚)、AIとかボーカロイドとか、なんかもう『微妙・・なんかやだなぁ』と横目で見ていました。

しかし、新曲を聴いて、目にして、思わず
『いい曲やぁ〜泣』となりました。

技術って素晴らしい。
こんなに誰かを幸せにできるんだなぁと胸打たれました。

そんな影響で、今朝はその時代の歌謡曲なんかのリストを聴きながら作業を。

美空ひばり、山本リンダ、欧陽菲菲、
あぁ、天城越えが流れたときはキタ!!!っと思いました。
天城越え、いいですよね。
あの感じは好きですよ。

もちろんノブコお母さんも世代だったりするので、この方はこうだったよ、これを作詞したのは・・と大いに盛り上がりました。

そんなときです。
ちあきなおみさんの『喝采』が流れてきました。
私はよく知らなくて。
でもノブコお母さんが
『あっ、ちあきなおみだ〜。よくここ(鼻の横)に黒子つけて真似したなぁ』と呟いてきまして。

え?

そんなことしてたんですか!!

爆笑。
笑いすぎて立てなくなるくらい笑いました。
顔にほくろを付けてまで・・

職場の忘年会とかで披露したとかなんとか。
居合わせたかった、たとえその時他人だとしてもそんな面白い場、めちゃくちゃ居合わせたかった、と思いました。

ノブコお母さんに、久留米でのカラオケ友達を作ってあげたいです。

咀 嚼

食べる人の顔を想像してつくるご飯。 口にすると気持ちがふっと緩まるようなご飯。

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