『放映』始まりました『okiben』もね

ついに始まりました、沖賢一さんの展示『放映』。

昨日準備終わりの余韻をちょこっと覗きましたが、やっぱり本番始まってからの方が雰囲気もあっていい感じです。

今日は休憩中にひょいと覗いてきました。

沖さんはお客様と歓談中だったので、ひゅーっと 左まわりに作品を観ていきました。

期間中、あと18日(月)と最終日24日(日)に沖さんは在廊されます。
沖さんがいらっしゃるときに、オハナシ聞きながらもっかい作品見たいです^^

そんなこんな、咀嚼では期間中『okiben』なるものをお作りしております。


しかも2パターンあります(どや)。

ひとつは沖さんの好きなお弁当メニューを取り入れた日替わりのお弁当。

これは事前にお聞きした情報を踏まえて、咀嚼のお惣菜と組み合わせています。

唐揚げ、メンチカツ、玉子焼き、などなど。
THE お弁当って感じです。
なんだかそれを聞いて、沖さんのことさらに好きになりました。
沖さんのお子さんの顔がパッと出てきそうです☺︎

わたしはお弁当というと、
小さい頃、兄が少年野球のチームに入っていて、日曜日の試合や練習を見に行くときに近くのお弁当屋さんで買っていたおむすび弁当が好きで。

かしわむすびに唐揚げ、少し甘めの玉子焼き。たぶんそれだけだったけど思うのですが、それがとっても美味しくて。

透明の三角パックに入ってる、シンプルな見た目もとてもよかった。

今思えば、自分が思う(つくりたい?)お弁当ってそういうものなのかもしれません。

前日の夫のケーキの話もそうだけど、小さい頃に食べた記憶に残るごはんって意外と派手ではないのかもしれないですね。

ちなみに給食で好きだったメニューは、茎わかめの炒め煮とチリコンカンです。

茎わかめのやつは、異様に好きだったなぁ。
チリコンカンはね、名前がまずいい。


咀 嚼

食べる人の顔を想像してつくるご飯。 口にすると気持ちがふっと緩まるようなご飯。

0コメント

  • 1000 / 1000