唐津くんちのこととカラツくん家

月曜日のお休みは、ノダ家3人で電車に乗って唐津くんちに行ってきました。

唐津出身の友人がもう10年以上前から
『マジで来てよね』って言ってくれてたのですが、ことごとく流していました。

すごいんだろうな〜と思っていましたが、
本当にすごかったです・・。

それは電車が唐津駅に着く前の車窓からの景色で一目瞭然でした。

唐津神社にて。
沿道はとにかく人、ひと、ヒト。

人が集いすぎて携帯が電波障害に遭いました。
お正月でしか経験したことないぞ。

あぁ、一年でイチバンの日なんだなぁ、と何も知らない私でも分かるくらい、エネルギーが満ち満ちした一帯となっていました。

お祭りってすごい!

そして我々は友人の久保家にお邪魔しました。

久保家の御馳走。
友人間では有名でしたが、噂に違わずでした。

祭りのために何日も前から支度をして、お客をよろこばせようって思いながら作ってあるんだろうなぁ。
おもてなしってこういうことだなぁ、とゴハンを食べながら見ながら、シミジミ思いました。

そもそも唐津くんちに行きたいって思った発端がこちらでした。
飯島奈美さんの本。

この中に、
『唐津くんちのもてなし』という話が載っていて。
自分の目で見てみたいなぁと思ったんです。

友香、本当にありがとう!
友香も、久保家も、唐津くんちで見るヒト皆が生き生きした表情をしていて、
唐津を誇りに思っているのがすごく伝わりました。

いいなぁ。

毎年11月の2、3、4日開催らしいです。

来年は月火水曜日。
やったー!また来年も絶対に行きます。

バルーンもね、まだ行ったことないから行きたいな。


そして火曜日のお休みは山之内さんのところで、余韻イベントの打ち合わせがありました。

1月ね、皆さん楽しみにしていてください。
たのしいことが盛りだくさん。

打ち合わせの後に山之内さんご夫妻と食事に行ったのですが、もう、『大漁!』って感じで背筋がピンと伸びまくりました。
(お店の大将に姿勢褒められた)

おいしいご飯に、たのしい時間。

そして唐津くんちが楽しかったですって話す私に、尚美さんは『ん?』って顔をされていました。

山之内さんがすかさず
『唐津くんち』を、『カラツくん家(ち)』と思っていると教えて下さいました。

めっちゃ笑った後に、さすが夫婦・・!!って思いました。
漫才師みたいな阿吽の呼吸、とってもいい感じ。いいなぁ。

咀 嚼

食べる人の顔を想像してつくるご飯。 口にすると気持ちがふっと緩まるようなご飯。

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